酒税は「度数比例式」が合理的

鳩山由紀夫首相が
10月8日の政府税調に、
酒税について
「健康に対する負荷を踏まえた課税」の検討を
指示した。
「発泡酒」や「第三のビール」への増税を警戒する
ビール業界が
巻き返しを図っているという(朝日新聞10月14日)。

そもそも、
税を逃れる目的で
味を落として酒を造るなど
本末転倒である。
「発泡酒」といえば聞こえはいいが、
その実態は「脱法酒」ではないのか。

酒税とは、
大量に飲めば人体に害を及ぼし
幻覚・妄想をも引き起こす
アルコールに課された税金だ。
ならば、
アルコール度数に応じて課税するのが
合理的だ。
業界団体の圧力に屈せず
度数課税をぜひとも推進してほしい。
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by imadegawatuusin | 2009-10-31 20:55 | 政治