中東和平の実現に向けて

イスラエルとパレスチナとの直接和平交渉が
7月29日に約3年ぶりに再開された。
だがイスラエルは、
交渉のテーブルに着いた今も
占領地における入植地の建設を続けている。

確かに、
一部のパレスチナ過激派による武力抵抗行為が
イスラエルの市民に被害を与えていることも事実だ。
しかしそれはイスラエルが、
過去何十回もの国連決議に違反して
パレスチナの領土であるヨルダン川西岸の
かなりの部分を今も違法に占領し、
ユダヤ人の入植を進めているからに他ならない。
パレスチナの領域側に食い込んだ形で
一方的に建設した「分離壁」も
いまだに取り壊していない。

イスラエルは直ちに全ての入植地を撤去し、
占領地から撤退して和平を実現するべきだ。


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by imadegawatuusin | 2013-09-02 08:57 | 国際