原水禁、一致点軸に共闘続けて

今年の原水禁世界大会は、
労働組合中央組織の連合と共に
旧社会党系原水禁と旧民社党系の核禁会議とが
これまで共同で開いてきた平和大会が
連合単独開催となった。
脱原発派の原水禁と
「原子力平和利用」派の核禁会議との
意見の違いによるという。

私は原発には反対であり、
原水禁を支持する立場にある。
しかし原水禁世界大会は、
原発などの意見の違いを認め合いつつ、
潮流を異にする運動同士が
「あらゆる国の核兵器に反対」の一点で
共同する場ではなかったか。

平和大会の共同開催の断念は
運動の分裂を示すものであり残念だ。
来年の世界大会では
意見の違いを乗り越えて
再び共同行動ができるよう、
今から調整に踏み出してほしい。


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by imadegawatuusin | 2013-09-05 17:30 | 国際