酒井徹の基本姿勢

世界観
存在する全てのものには物質的根拠があるとする唯物論に立脚し、
科学的思考を重視します。
非科学的な「死後の魂」の存在や輪廻転生、
超自然的な神通力を持つ人格神の存在などは信じません。
単なる物質に神秘的な力を見る偶像崇拝的傾向にも組せず、
呪術のたぐいは自らの生活から排するように努めます。

生きがい
平和・人権・民主主義の社会のあらゆる領域における徹底のために
献身的に奮闘し、
社会の進歩に貢献することを生きがいとします。

政治姿勢
共産主義社会でもなく、
かといって市場万能主義でもない、
人権と福祉を重視する社会民主主義社会の実現を目指します。
意見の違いを暴力によって圧殺する手法には断固反対し、
民主的手法による政治革新を推し進めます。

核廃絶
核兵器をはじめ、
あらゆる非人道的な兵器の廃絶を目指し、
世界平和の実現のために活動します。

男女平等
「男だから」・「女だから」ということで特定の生き方を押し付けられない、
選択肢の広い社会を目指します。
男女差別には強く反対し、
男女共同参画社会づくりを進めます。
現民法を改正し、夫婦別姓の選択が可能となるよう努力します。

性的少数者解放
同性愛者・「性同一性障害者」・半陰陽者(インターセックス)などの性的少数者に対する差別・偏見と闘い、
理解を広げ、深めるために奮闘します。

少子・高齢化問題
「子供は社会で育てる」を基本に、
子育て支援を充実させてその負担を軽減し、
子供を育てている人とそうでない人との間の不公平感を無くすように努めます。
民法上の婚外子差別の撤廃のために奮闘します。

税金・財政問題
低所得者により重い負担を強いる不公平税制・消費税の値上げに反対し、
累進課税の強化と非事業的相続財産やその他不労所得への課税強化、
大型開発事業の見直しや軍縮などの歳出削減による赤字財政の再建を目指します。
現在は非課税とされている宗教法人にも、
政治団体やNGO団体と同様、
一定以上の収入を得た場合には応分の負担を求めます。

憲法問題
硬直した「絶対護憲」の立場には立たず、
より具体的な平和主義・民主主義・人権擁護主義的な憲法のあり方を
展望します。
封建的な血族世襲を法的に定めた皇室制度を廃止し(現1~8条改正)、
同性同士の婚姻を異性同士の婚姻と同様に扱うことを目指します(現24条改正)。
防衛問題に関しては、
国の自衛権を明記した上で、
国連安保理決議に基づく国際警察行動への参加を除く集団的自衛権の放棄と
専守防衛・非核三原則を憲法に明記することを目指し、
国連中心・非同盟主義の立場を貫きます。
将来的には国際警察行動をになう部隊と自衛をになう部隊とを分離し、
前者を国連の指揮下に委譲することを目指します。
国家主義傾向を強化する方向での憲法改悪には断固反対します。

台湾の国連加盟支持
民主的手続きによって議会や政府が選出され、
台湾本島および澎湖・金門・馬祖などにおいて国家的実態を有する
台湾の国連加盟を支持します。
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by imadegawatuusin | 2006-07-16 21:34 | 政治