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込由野版こみゆのばんの 『ひめちゃんのリボン』を むことによって、
はじめて えてきたことも る。

原作げんさく水沢版みずさわばんの 『ひめちゃんのリボン』は
(いきなりの アニメ[動画どうがなどの 影響えいきょうこうむり、)
けっして 一貫いっかんした 構想こうそうもとかれたわけではない。
水沢版みずさわばんの 『ひめちゃんのリボン』が おもいのほか
たりばったりで かれたていたことは これ、
いまでは おおくの 愛好者あいこうしゃによって られていることだ。
その、
原作げんさく水沢版みずさわばん
たりばったり」に もとづく 弊害へいがいを、
込由野版こみゆのばんの 『カラフル』は、
うまく めることに 成功せいこうしている。

たとえば、
魔法まほうの リボンの 「ルール」(まり)の ひとつに
人間界にんげんかい存在そんざいする ひとにだけ
 変身へんしんできる」というものが る。
けれども この ルールは、
水沢版みずさわばんの 『ひめちゃんのリボン』においては
作品さくひんなかにおいて
はっきりと しめされていたにも かかわらず、
物語ものがたりわりまで まったかされることが かった。
それどころか、
水沢版みずさわばんもとにした
ドラマCDシーディー電子劇光盤でんしげきこうばん)などでは、
行方ゆくえからなくなっていた
物語界ものがたりかいの トンドリアーノさん」に
ひめちゃん」が リボンを 使つかって 変身へんしんし、
「ほら、トンドリアーノさんは
 どこかで きているんだよ」と やる 場面ばめんさえ
ったりして、
「おい、
 人間界にんげんかい存在そんざいする ひとにしか
 変身へんしんできないんじゃなかったのかよ」と
こころなか
はげしく みを れたことを おぼえている。

ところが
込由野版こみゆのばん
ひめちゃんのリボン カラフル』においては、
ひめちゃん」が この リボンを 使つかい、
魔法界出身者まほうかいしゅっしんしゃ」ではないかとの うたがいが きまとう
有坂ありさかくん」に
変身へんしんしようとすることで、
この ルールを はじめて 意味いみるものとした。
うまでもなく 「ひめちゃん」は、
魔法界まほうかいひと」である 「有坂ありざかくん」には
変身へんしんできず、
こうして 「有坂ありさかくん」の 正体しょうたい
かすことになるのである。

さらくわえて うと、
原作げんさく水沢版みずさわばんにおいては 「ひめちゃん」は、
やれ 「少年しょうねん」だの やれ 「おとこみたい」だのと
散散さんざんわれかたを している。
しかし わたしには、
ひめちゃん」は どう ても
おんなにしか えない。
すくなくとも 水沢版みずさわばんにおいては、
ひめちゃん」の どこが どう 「おとこらしい」のか、
わたしには さっぱり からなかった
(たとえ どれほど きびしめに 見積みつもったとしても
 「ひめちゃん」は、
 ただ 「おてんばな おんな」といったところに
 どまるのではないだろうか)。
おもうに、
そもそも 水沢みずさわさんの 作風さくふうが、
おとこっぽい おんな」を えがくのには
いていなかったのだろう。
だが 込由野版こみゆのばんの 「ひめちゃん」は これ、
たしかに くも わるくも
おとこらしい」 おんなであると
わたしも こころから れることが できた。
込由野版こみゆのばんの 「ひめちゃん」ならば、
おんなに もてるというのも
なるほど めるというものである。

それから、
美人びじん」という 設定せっていだったはずの 日比野ひびの=ひかるも、
原作げんさく水沢版みずさわばんにおいては
あまり 美人びじんには えなかった。
けれども
込由野版こみゆのばん日比野ひびの=ひかるならば、
なるほど これは 美人びじんだと かる。

原作げんさく水沢版みずさわばん込由野版こみゆのばんとの もっとおおきな ちがいは、
おもうに エリカの 位置いちだろう。
原作げんさく水沢版みずさわばんにおいては、
エリカは どちらかと いえば
ひめちゃん」の 「保護者ほごしゃてき立場たちばにあった。
だが、
込由野版こみゆのばん
ひめちゃんのリボン カラフル』における エリカは、
ひめちゃん」と おな年頃としごろ
一人ひとりおんなとしての 側面そくめん横顔よこがお)が
きわめて つよされている。
かわいらしい ねこ変身へんしんすることによって、
ポコあとがまの マスコット(吉祥物きっしょうぶつやく
見事みごと 獲得かくとくしたのと あいまって、
ともだちかんつよまっている。
よく かんがえてみると すなわち エリカも、
姫子ひめこおなじくらいの 年頃としごろおんなだったのだ
実年齢じつねんれいかぞえると すなわち どうなのかは
 まったく いさ らないけれども)。

いずれにしても、
稀代きたい大傑作だいけっさく改作かいさくするという こころみは
おもいことだったに ちがいない。
わたしだって、
しも 原作げんさくが アニメされたときに
こんな かたちに されていたならば、
けだし いきどおったであろうことは 間違まちがいない。
ただ、
改作かいさくとなれば、
なんらかの かたちで
原作げんさくとは ことなる ところを
目指めざさなければならない。
原作げんさく理解りかいした うえで、
 あえて ずらす」という むずかしい 仕事しごとを、
込由野こみゆの=しほさんは
見事みごとに やってのけたのではないかと
わたしは おもう。

参考記事さんこうきじ
水沢=めぐみ『姫ちゃんのリボン』には 元ネタが 有る



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by imadegawatuusin | 2012-02-12 19:20 | 漫画・アニメ

――ポップで (たの)しい 今時風(いまどきふう)の 「(ひめ)ちゃん物語(ものがたり)」――
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じつうと、
込由野こみゆの=しほさんの
ひめちゃんのリボン カラフル』むのを
わたしは ずっと けてきた。
なぜなら、
水沢みずさわ=めぐみさんが えがいた
原作げんさくである
元祖がんそひめちゃんのリボン』への おもれが
わたしには あまりにも つよかったからである。
その うつくしい おもれが
ぶちこわされてしまうのではないかと
わたしは すこおそれていたのだ。

とは いえ、
『カラフル』の 前評判まえひょうばんは、
インターネット(網際網絡もうさいもうらく)などによって
そこそこは っていた。

主人公しゅじんこうの 「ひめちゃん」が
演劇部えんげきぶではなく 柔道部じゅうどうぶはいっているとか、
ねえちゃんが おらず 男兄弟おとこきょうだいなかそだったとか……。
そうした うわさを くにつけ、
わたしには こんな うたがいが きまとって はなれなかった。
それは すなわち、
「『カラフル』を えがいた 込由野こみゆの=しほさんは、
 『ひめちゃんのリボン』の 本質ほんしつ
 まったかっていないのではないか?」という うたがいだ。

原作げんさくの 『ひめちゃんのリボン』は、
「おねえちゃん」への 劣等感れっとうかんに さいなまれ、
変身願望へんしんがんぼうまで つに いたった おんなが、
その 変身願望へんしんがんぼうを、
演劇部えんげきぶにおける さまざまな 活躍かつやくとおして
より 健全けんぜんすこやか)な 演技願望えんぎがんぼう
(「もっと 素敵すてきな 『あたし』に なあれ」)へと
昇華しょうかし(たかめ)、
もって みずからを れていくさまを えが
素晴すばらしい 成長物語せいちょうものがたりである。
物語ものがたりながれからすれば、
小林こばやし=大地だいちとの こいさえも、
主人公しゅじんこう・「ひめちゃん」をして
身自みみずからに 自信じしんつに いたらせるための
仕掛しかけにすぎない。
マスコット(吉祥物きっしょうぶつやくの ポコにしても、
ただの おきや ともだちではない。
ポコは、
ひめちゃん」の 「成長せいちょう」を 際立きわだたせるために、
まれたときからの 「ひめちゃん」を
かたとして
配置はいちされている。
魔法まほう異性いせいも おともの ぬいぐるみも、
すべてが、
ひめちゃんの 成長せいちょう」を えがくための
道具立どうぐだてとして 配置はいちされ、
それが うまく 機能きのうしている。
その ことこそが、
ひめちゃんのリボン』という 作品さくひん
すごいところだったのだ。

だからこそ、
ひめちゃん」は 演劇部えんげきぶなければならないし、
素敵すてきな おねえちゃんの いもうとでなければならないのに……
(って いうか、
 ポコないって どういうことなのか!)と
いぶかしんでいたのである。

結論けつろんから うと、
込由野版こみゆのばんの 『ひめちゃんのリボン カラフル』は
けっして わるい おはなしではなかった。
もちろん、
集英社しゅうえいしゃ少女漫画雑誌しょうじょまんがざっし・『りぼん』が ほこ
大傑作だいけっさくである
水沢版みずさわばんの 『ひめちゃんのリボン』と くらべれば すなわち、
まったおよばないだろう。
けれども、
改作作品かいさくさくひんとして、
原作げんさく水沢版みずさわばんとは ちがみち
もとめなければならなかった 以上いじょう
込由野版こみゆのばんの 『ひめちゃんのリボン カラフル』も、
これは これで わるくないと おもうに いたった。

原作げんさく水沢版みずさわばんの 『ひめちゃんのリボン』は、
こころさぶる ふか感動かんどう」 および
「ハラハラ ドキドキ」を もとめて つくられた
物語ものがたりだ。
それと くらべると すなわち、
込由野版こみゆのばんの 『カラフル』は ひたすらに、
あかるく・たのしく・ポップに」といったところを
目指めざしている。

込由野版こみゆのばんの 『ひめちゃんのリボン カラフル』は、
そもそも 「ひめちゃん」の 成長物語せいちょうものがたりではない。
魔法まほうちからさずかった 「ひめちゃん」が、
エリカや 大地だいちなどの たのしい 仲間なかまたちと
ワイワイ ガヤガヤ たのしく ごす おはなしなのだ。
そう おもうと すなわち、
これは これで 「あり」なのだろうなと おもえたのだ。

「込由野=しほ『姫ちゃんのリボン カラフル』感想(2)」に つづく→

参考記事さんこうきじ
水沢=めぐみ『姫ちゃんのリボン』には 元ネタが 有る



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by imadegawatuusin | 2012-02-12 18:43 | 漫画・アニメ

第1話 運命の決断

『少女少年II―KAZUKI―』は、
僕がリアルタイムで(つまり月刊『小学六年生』で)
初めて読んだ『少女少年』です。
本屋でたまたま『少女少年』(第一期)を手に取り、
巻末のお知らせ欄で第二期が連載中と知って
『小学六年生』を読むようになりました。

そこでびっくりしたのが、
一葵のいじらしさ、けなげさ、かわいらしさで、
僕はもうそのまま
『少女少年』に夢中になってしまいました。
僕が『少女少年』に夢中になる
「きっかけ」を作ってくれたのが
第一期(白川みずき編)だとすると、
僕を『少女少年』に夢中にしたのが
第二期・かずき編だと言えるでしょう。

さて、
その第二期・かずき編は主人公・星河一葵が街頭で、
芸能プロダクションの村崎ツトムから
スカウトされるところから始まります。
このシーン、
ちょうど『少女少年』(第一期)の最後の部分の
続きになっているんですね。
よく見てみると、
村崎さんが一葵らしき人物に声をかけるシーンで
『少女少年』(第一期)は終わっているんです。

こうした形で
シリーズ同士の関連が明確になっているものは
他にはないと思います。
III以降の『少女少年』は原則として、
他の『少女少年』の物語との関連性が明らかでなく、
全く別の世界の物語とも読みうるようにできています。

さて、
一葵が声をかけられたのは、
背景などから推察するとかなりの都会。
一葵もランドセルなどを背負ってないところを見ると、
休日中に都会に出てきたところだと考えられます。
(もっとも、
ランドセルを背負っていれば
男子か女子かはすぐにわかってしまいますので、
話が成り立たなかったかもしれませんが)。

後に分かる話ですが、
このシーン、
村崎ツトムは一葵のことを
女の子だと思ってスカウトしているわけです。

「キミ、
 けっこーイケてると
 思うよ、うん」
「学校でも
 モテモテなん
 じゃないの?」……。
こうした言葉を村崎ツトムが発しても、
一葵は
「いや
 そんなこと
 ぜんぜん…」と戸惑うばかり。

あくまで村崎さんは
髪の長い一葵を『女の子として』
「イケてると/思う」・
「学校でも/モテモテなん/じゃないの?」と
言ってるわけで、
そりゃ話がかみ合わないのは
当然といえば当然なのですが。
 
で、オーディションへの参加を勧められた一葵。

家に帰ってもちょっと浮かれ気分で、
「にへ~」としながら
カレーの鍋をかき混ぜたりしています。

そう。
一葵の家は父子家庭。
晩ご飯を作ったりする家事は
一葵が自分でやるわけです。
カレーにしたのも
「肉
 安かった
 から」とのことで、
この歳で経済観念がしっかりしてるところも
一葵の魅力の一つですね。

お父さんは休日出勤の仕事帰り。
決して豊かとはいえない家庭ですが、
お父さんはわが子のために
一生懸命働いているのでしょう。

そう。
『少女少年II―KAZUKI―』のテーマは
ずばり「家族愛」。
恋愛が主軸になった第一期と比べ、
家族の描写が丁寧です。

一葵は父と一緒にカレーを食べながら、
自分がアイドルになってスターになったら
「こんな
 ボンビーなせいかつとも
 さよならだよね!」と無邪気に夢を語ります。
そして、
「給料日がきたら
 髪切んないとなー
 のびほーだいで
 ぼさぼさ…」とつぶやくわけです。

一葵のチャーミングポイントとも言うべき、
外向きにカールした長い髪。
村崎さんもそこにだまされて
「女の子だ」と思い込んだわけですが、
実は単にお金がなくて、
髪を切ってこなかったからだと判明します。
給料日がちょっと早くて髪を切っていたとしたら、
この物語自体がなかったことになるわけです。
やぶうち優さんは
「家が貧乏」という設定と
「スカウトされる」という、
普通ではどう考えても結びつかないような結果を
きちんと論理的に結びつけて物語を展開しているわけで、
さすがだなぁと思わずにはいられません。

オーディションの応募用紙を一葵はお父さんに渡します。
ところがお父さんは、
審査員の筆頭に名前が挙がっている「大空遥」の名前に
反応します。
聞けば今回のオーディションは、
大空遥の「子供」の役だとか。
一葵は大空遥にそっくりだということで
スカウトされたわけです。

お父さんは一葵に、
自分が一葵の本当の父親ではないこと、
かつて大空遥のマネージャーであったこと、
一葵が大空遥の隠し子であり、
自分が引き取って今日まで育ててきたことなどを
話します。

つまり、
一葵と大空遥は本当の親子なわけであり、
ある意味では似ていて当たり前。
「これも
 なにかの
 因果かもな」とはお父さんの言葉です。

あまりに突然の話に、
一葵は自分の寝室(?)にこもってしまいます。
たぶん部屋も決して多くない狭い家ですけど、
ふすまにつっかえ棒をしたりして、
一葵もプライバシーを守っていることがわかります。

この瞬間から、
一葵のオーディションに臨む姿勢が激変します。
それまでは、
「スターになれば貧乏な生活からはおさらばだ」などと
夢見がちに語っていた一葵でしたが、
「本当のお母さん」に会える、
会って話ができるかもしれないとなれば
話の切迫感が違います。

それまで一葵は、
母親は自分が小さいころに亡くなったと
聞かされていました。
思い出したら辛くなるから
写真も全部捨てたのだという
父の言葉を信じてきたわけです。
そう言われれば、
お母さんの名前も尋ねにくかったことでしょう。
(それともお父さん、
 大空遥を母親に見立てて
 「お前の母さんは遥といってなぁ……」とか
 語ってた?)

でも本当は、
お父さんは結婚したこと自体がなかった。
ただただ、
今日まで一葵と二人で暮らしてきたのだとすれば……。
一葵は
「お母さんが生きていた」ということしか
頭にないみたいですけど、
お父さんのこれまでを思ったとき、
僕はなんかじんとくるものがありますね。

さて翌日、
一葵は応募用紙を携えて村崎プロダクツをたずねます。
涙を流して喜ぶ村崎さん。
これで仕事が一つ入ると読んだのでしょうか。

ところが一葵は
「3回も
 みなおした」はずの応募用紙の記入ミスを
指摘されてしまいます。
性別欄が男になっているではないか、というのです。
そこでようやく一葵は、
自分が女の子と間違えられていたことに
気付くわけですね。

第一期の晶と違い、
一葵は「女装」していたわけではありません。
それでも女の子と間違えられたというところに、
一葵のかわいらしさが示されていると思います。
もっとも、
「大空遥の娘役にぴったりな女の子と見つけたい」という
村崎さんの願望が、
実際以上に一葵を「女の子」に見せてしまった面も
あるのでしょうが。

「娘役」のオーディションのため、
男の子では問題外と言われてしまった一葵。
けれど、
本当のお母さんに会う、
会って話をするのだという一葵の決意は
そんなことでは揺らぎません。
一葵は宣言するのです。
「そのオーディション、
 女として
 受けます…!」。

ここに、
二代目少女少年・星川かずきが
誕生することとなったのです。


参考お勧め記事
やぶうち優『少女少年II―KAZUKI―』解説(その1)
やぶうち優『少女少年II―KAZUKI―』解説(その2)
やぶうち優『少女少年II―KAZUKI―』解説(その3)
やぶうち優『少女少年II―KAZUKI―』解説(その4)
やぶうち優『少女少年II―KAZUKI―』解説(その5)

やぶうち優『少女少年』第一期解説
やぶうち優『少女少年』第一期各話解説

やぶうち優「少女少年 0話」解説

「マンガ・アニメに女装少年」 『朝日新聞』が報道

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by imadegawatuusin | 2012-02-11 18:04 | 漫画・アニメ