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――「起訴されれば裁判所がトリエンナーレメイン会場に」――
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友人の反芸術活動家である自称・室伏良平くんが

「あいちトリエンナーレ」関連で逮捕されたとの一報を受け、

前日の晩に急きょ、

その場に居た友人一同で

「室伏良平くん救援会」をでっち上げた。

そのせいで、

昨日は朝から終日救援活動に奔走することになってしまった。

頭の先からつま先まで全く理解も共感も出来ん事件で

走り回ってる自分に我ながらあきれる。


自称・室伏良平くんは、

官製芸術展・「あいちトリエンナーレ」に

ずっと前から激しい敵意を表明しており

(それこそ、

 「少女像」とかが問題になるはるか以前から)、

「なごやトリエンナーレ」とかいう対抗イベントを

やっていた↓。

https://www.nagoyatriennale.info/

https://twitter.com/NagoyaTriennale


くだんの行動もその一環だったらしい。

一応、

行動の中でまく予定だったらしいビラの画像を挙げておく。

「前衛を前衛する者に対して、

 洞窟に住む未開人は石を投げつけることしかできない……」。

すまん、室伏くん、

僕にもサッパリ意味が分からん。


ともあれ、

とるものもとりあえず彼が拘留されている

名古屋市の東警察署に駆け付けると、

当初東署は、

「午前中は取り調べが有るので、

 面会は最も早くて午後1時半から」と言ってくれた。

が、

そのうち、

「面会できるかどうかは分かりません」となり、

挙句の果てには

「今日は面会できない事が分かりました」となった。

何やねん、それ?! 

即、トラメガをもって東警察署前で抗議行動を貫徹。

「東警察署は約束を守れー!」、

「表現の不自由展中止の責任を

 室伏くんに押し付けるなー!」。

シュプレヒコールが東警察署に響き渡る。


成り行きがおかしいので、

急きょ弁護士を選任し(久保法律事務所・久保勝広弁護士)、

面会に差し向けた。

ようやく本人と連絡がつくと安どしていたところ、

獄中から届いた彼のメッセージは、

「私が起訴されれば、

 裁判所が『なごやトリエンナーレ』の

 メイン会場となるだろう」との「超芸術的」なものだった。

もう知らん(苦笑)。


(……と言いつつ、

 今日も差し入れ・面会に向かいます)。



2019年8月9日

(不本意ながら)室伏良平くん救援会・酒井徹


【問い合わせ先】

室伏良平くん救援会

住所:愛知県名古屋市中区栄四丁目13番18号

   栄スパークビル5階 Queer+s気付

電話番号:080-4542-4532

メールアドレス:nagoya.triennale@gmail.com


by imadegawatuusin | 2019-08-09 06:21 | 文化