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LGBT落研、29日に発表会再開

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名古屋市中区の女子大小路(栄四丁目)に本拠を置く
LGBT落語研究会は
1月29日(土)午後7時から落語発表会を開きます。
場所は
中区栄四丁目7番1号のニューユタカビル4階に在る
「ライブシアター金色鮫」です。
LGBT落語研究会の落語発表会は昨年3月以来、
およそ1年ぶりとなります。
 
LGBT落語研究会は2019年1月26日に発足しました。
「広く市民を巻き込んで
 性的少数者にまつわる落語の鑑賞や研鑽を
 行なうことで
 落語文化の興隆や
 性的少数者についての理解増進を図る」こと、
「LGBT当事者で
 落語やお笑いの世界で活躍したいと希望する人々の
 支援を行なう」こと、
「女子大小路(栄四丁目)の
 LGBTmixBAR・Queer+s(クィアーズ)に拠点を置き、
 性的少数者当事者と共に歩む」ことが
当初の申し合わせでした。
 
発足式には
名古屋の落語家・
雷門獅篭(かみなりもんしかご=現登龍亭獅篭)さんも
出席して
「時きしめん」を披露されました。
 
その後、
LGBT落語研究会は、
名古屋市中区の池田公園で開かれる
セクシャルマイノリティのイベントである「NLGR+」で
落語を発表しました。
普段は、
公開練習会と落語発表会をそれぞれ2か月に1回ずつ
重ねていました
(毎月1回活動)。
けれども新型コロナの影響で、
去年の3月を最後に
発表会を開くことは出来なくなっておりました。
 
1月29日の落語発表会は、
感染対策にも気を配りながら開催します。
新型コロナ「まん延防止等重点措置」実施中のため、
午後9時までに演目が終えられるよう、
短くても充実した発表会としたいとしています。
 
 
LGBT落語研究会 落語発表会
日時:2022年1月29日(土)午後7時~午後9時
場所:ライブシアター金色鮫
   (名古屋市中区栄四丁目7番1号
    ニューユタカビル4階)
料金:1500円(ワンドリンク付き)
主催:LGBT落語研究会
 
【問い合わせ先】
住所:愛知県名古屋市中区栄四丁目13番18号
   栄スパークビル5階D号 Queer+s方 
担当:酒井徹(070-4531-5528)


【参考記事】


 


 




# by imadegawatuusin | 2022-01-27 21:19 | 文芸

関生連帯元旦行動に400人!

――闘う労働運動への弾圧許すな――
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連帯ユニオン関西生コン支部を支援する元旦行動が
1月1日の朝から大阪府警本部前で有った。
元日の朝からの行動に全国から約400人が集まった。
私の属する
「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない東海市民の会」
(関生東海の会)からも4人参加した。
参加者は、
闘う労組への刑事弾圧を
労働者と市民の連帯の力で跳ね返していく決意を固めた。
 
関西生コン支部の被弾圧当該も
去年12月に保釈条件が緩和され、
元旦行動に合流できる環境が整ったとの報告が
行動冒頭に有った。
同じ組合員とも接触が出来ない、
そんな攻撃を打ち破っての元旦行動を
実現できたことに
大きな拍手がわき起こった。
加茂生コン事件で去年、
高裁で無罪判決を勝ち取った当該労働者も
関西生コン支部の湯川裕司委員長と共に
マイクを握った。
当該労働者は、
これまでの支援へのお礼と共に、
最高裁での完全勝利に向けた更なる支援を
呼びかけた。
湯川委員長は、
「皆さんの支援と協力を得て
 無罪判決は勝ち取れても、
 組合員が半年以上も勾留されて、
 社会的立場も失った。
 時間もかえってこない。
 関西生コン支部は、
 組合員一人一人が主体性を持って、
 関生支部を再度前進させてゆく。
 支援団体の皆さんとしっかりと協調して
 前へ進んでいく」とあいさつした。
 
行動には去年、
れいわ新選組から衆議院議員に当選した
大石あきこさんも参加した。
これまでも毎年、
この元旦行動に参加してきた大石さんは、
「元々悪いことをやってなかったのに
 犯罪者扱いされて人生ムチャクチャにされて、
 それで『案外無罪やったわ』と言われても
 取り返せないものが一杯有る。
 『どないしてくれるんや』という話だ」と語った。
そして、
「現場で闘う労働運動をやってくれる労働組合は
 日本の社会全体の宝だ。
 今、
 『批判ばっかりでは』うんぬんという
 訳の分からないレッテルに負けて、
 闘うべき人々がどんどん闘わなくなっている。
 そのような中で、
 これだけの人が今年も元気に闘おうと集まった。
 今年こそは、
 みんなが無罪を当たり前に勝ち取って、
 汚名が晴らされるという
 本当の勝利をしていきたい」と思いを述べた。
 
関生東海の会の柿山朗事務局長は、
去年12月12日に名古屋でも取り組まれた
関生連帯全国同時アクションの様子を報告した。
そして柿山さんは、
「東海の会はこれからも全力を尽くして
 連帯ユニオン関西生コン支部と連帯して
 闘っていく」と表明した。
 
なかまユニオンの井手窪啓一執行委員長も
連帯のあいさつに立ち、
「なかまユニオンが支援してきた
 L.I.A労働組合の仲間も、
 偽装請負事件で東リに直接雇用を命じる
 高裁判決を勝ち取った。
 最高裁でも勝利し、
 5人を必ず職場に戻す」と力強くアピールした。
 
参加者約400人は
大阪府警にシュプレヒコールを行なうなどして
連帯ユニオン関西生コン支部への刑事弾圧に抗議。
闘いへの決意を新たにした。

【参考記事】



# by imadegawatuusin | 2022-01-01 16:40 | 労働運動

名古屋で越冬活動が始まる

――一人の餓死も凍死も出さない――
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■生活困窮者に炊き出しなど
 
役所が閉まる年末年始に野宿者や生活困窮者を支える
「名古屋越冬活動」が
中区の大津橋小園で12月28日の夜から始まった。
毎日炊き出しを行ない、
住む家が無い人には泊まる所を用意する。
 
12月28日夜に行なわれた「越冬突入集会」で
名古屋越冬実行委員会の東岡牧代表は、
「去年から私たちは
 名古屋市とのホットラインを確立した。
 年末年始でも越冬実の電話は行政と綱がっている。
 住む所が無くても
 翌日からビジネスホテルへの緊急宿泊に綱げることが
 出来る。
 食べる物や住む家が無くて困っている人は
 一人で悩まず相談に来てほしい」と訴えた。
 
笹島日雇労働組合の大西豊委員長は、
「越冬は、
 公園にテントを張って泊まり込むことから始まった。
 建設資本の日雇い労働者使い捨てが
 野宿に綱がっていた。
 災害時には公園は避難者のための場所になる。
 泊まる所の無い者が公園に泊まるのは正当だ。
 そうした実力闘争の中で
 行政も緊急宿泊などを用意する様になってきた」と、
これまでの闘いを振り返った。
 
ささしま共生会の林正史さんは、
「名古屋では、
 炊き出しに並ぶ人の数は微増にとどまっている。
 居宅の人に支援が行き渡っていない可能性が有る」と
炊き出し活動の現状を報告した。
そして、
「炊き出しは一回一回が緊急支援だ。
 今日 お腹を満たしても、
 明日にはまたお腹がすく。
 一回一回の炊き出しの機会を大切にして
 支援をしていきたい」と思いを語った。
 
参加者らは、
「一人の餓死者・凍死者も出さない。
 仲間の命は仲間で守る」と決意を固めて
越冬活動に突入した。
 
越冬活動は
役所が再開する1月4日の朝まで行なわれる。
炊き出しは毎日昼過ぎからと午後7時からの2回だ。
医師などによる無料の生活健康相談は
元日を除く3日までの午後0時45分から午後2時ごろまで
行なわれる。
その他、
弁護士による無料法律相談や
理容師による無料散髪・
衣類の無料配布なども有る。
 
名古屋越冬実行委員会は1月2日午前までの間、
越冬会場である大津橋小園で
活動資金や食料品・毛布・カイロ等のカンパを
受け付ける。
活動資金カンパは次の口座でも受け付けている。
 
ゆうちょ銀行 店名:二一八 店番:218
普 4097550 名古屋越冬実行委員会
 
 
第47回名古屋越冬活動
期間:12月28日(火)18時~1月4日(火)朝
会場:名古屋市中区三の丸2丁目7 
   大津橋小園内(外堀通り沿い)
電話番号:070−1677−0666


【参考記事】



# by imadegawatuusin | 2021-12-30 10:46 | 暮らし家庭

12・19あいち総がかり行動

――名古屋で憲法改悪阻止を訴え――
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■「課題知り、市民に語ろう」
 
「憲法をくらしと政治にいかす
 改憲NO!あいち総がかり行動」は名古屋市中区で
12月19日に集会とデモを行なった。
 
集会では、
あいち総がかり行動共同代表の中谷雄二弁護士が
基調発言を行なった。
 
その中で中谷弁護士はまず、
自公政権の環境政策を批判した。
「自公政権は原発の問題について、
 脱石炭のためには原発を続けなければならないと
 言う。
 けれども、
 原子力発電は放射能を必然的に発生させる。
 放射性廃棄物の処理方法は確立していない。
 廃棄物は当然積み重なっていく。
 
 日本では福島原発のあの事故が有った。
 安全だ安全だと神話が繰り返されてきた。
 脱石炭のために原発依存をするなどという、
 そんな馬鹿な話が有るか! 
 かえって放射性廃棄物を増やし、
 また事故の危険性を増やすようなことを
 許すわけにはいかない。
 原発に依存することのどこが環境にやさしいのか」。
 
次に中谷弁護士は、
政府与党の経済政策・コロナ対策にも異を唱え、
合わせて「維新の会」にも批判の目を向ける。
「自公政権は、
 富裕層のための、大企業のための金は使っても、
 今ここで苦しんでいる人のためにお金を使わない。
 保健所をつぶし、
 公立病院を統廃合してきた。
 その手法が、
 数値目標を各県に示して
 それを守らせるというものだ。
 その優等生が大阪だ。
 数値目標のとおりに『効率化』を進めた結果、
 コロナで感染者が出て人が苦しんでいる時に、
 それを収容する病棟は無いと、
 自宅療養だと言って放置した」。
 
最後に中谷弁護士は、
「来年の参院選に向けて
 本気で闘う姿勢を私たちが取らなければ、
 極めて危険な状況に追い込まれる。
 私たちは、
 私たちに残された力を生かして、
 一人一人の市民に語っていかなければならない。
 課題を知り、
 私たち一人一人が
 どうやってその課題に対処すればいいのかを語る。
 今日の集会をその第一歩にしたい」と
呼びかけた。
 
■「金を払えば」は権力私物化
 
続いて、
各課題からの発言が続いた。
 
「ハッピーにエコる活動家」の村田美穂さんは、
「資源も食べ物も無限ではない。
 知ればアクション出来る事や解決できる事は
 沢山有る」と訴えた。
 
自由法曹団愛知支部事務局長の加藤悠史弁護士は、
森友学園についての
決裁文書改ざんを苦にして自殺した財務省職員の
遺族が国を訴えていた裁判で、
職員の上司の証人尋問を前に
国が突然 請求を「認諾」して
裁判を終わらせた件に触れ、
「遺族が求めていたことは、
 真相を明らかにしてほしいということだ。
 これに背を向けて、
 お金だけ払えばいいだろうという対応自体、
 権力の私物化そのものだ」とした。
 
愛労連の竹内創事務局長は、
日本で生み出された「春闘」を、
「労働者の団結と労働組合の共同の力を
 一定の時期に集中することで、
 労働組合の運動を
 労働者・国民全体の運動に綱げる闘い」と紹介した。
そして、
「2022年春闘では、
 コロナ禍が大災害となった大きな原因である
 異常な低賃金・不安定雇用を改善させる。
 困難に直面する労働者・国民に寄り添い、
 皆さんと一緒に闘いぬく」と発言した。
 
不戦へのネットワークの山本みはぎさんは
「軍拡を止めよう」と訴え、
山内益恵弁護士は
「子どもを一人の権利主体として
 尊重する」べきことを訴えた。
 
■デモ"命と暮らしに税金使え"
 
集会の後、
参加者らは中区・栄の繁華街をデモ行進し、
「いのちと暮らしに税金使え」、
「軍事費削って暮らしに回せ」などと
道行く人々に訴えた。
憲法改悪阻止・自公政権打倒の大運動を
職場・学園・地域から巻き起こそう! 
 
 



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# by imadegawatuusin | 2021-12-20 04:12 | 政治

関生支援12・12東海行動報告

――闘う労組への刑事弾圧許すな――
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■酒井徹もマイク握りスピーチ
 
全日建連帯ユニオン関西地区生コン支部への
刑事弾圧に対して、
「弾圧をはねのけろ 12・12全国同時アクション」が
行なわれた。
 
この日は札幌・東京・横浜・大阪・福岡などでも
行動が取り組まれた。
名古屋では
「関西生コン労組つぶしの弾圧を許さない
 東海の会」が街頭行動を行ない、
関生支部への連帯を訴えた。
 
「関生東海の会」が全国同時アクションの一環として
名古屋の栄で12日に行なった行動では、
私もマイクを握った。
「働く者の立場を向上させるには、
 個別の企業相手だけでなく、
 業界丸ごとの産業政策・闘争に
 労組が取り組む必要が有ります。
 関生の取り組みはその手本です」と
関西生コン支部への連帯を訴えた。
 
 
【参考記事】


# by imadegawatuusin | 2021-12-13 15:40 | 労働運動